すごいことになってますね!ナルト!(><)
うれしいなあ〜vv
あ、コミック派の方がいらっしゃるといけないので、一応ネタバレです。
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うっわv
こんなことが実際に起こるなんて、意外さにびっくりです。
四代目とナルトが、顔を合わせて話をしているなんて!!
誰がナルトの父親は四代目だと伝えるのか・・・は、どうするんだろうと思っていたんです。
ジラさん、死んじゃったし・・・。(彼が伝えるのかな?と思っていたんで)
※かつては、四代目の本名&ナルトとの親子関係云々について議論していましたが、今はすべて判明しとりますよ。(四代目の本名→名前:波風ミナト、正真正銘、実父です。ナルトと名づけたのもミナトです。母親は、うずまきクシナ。ナルトは母親姓を名乗ってるんですね)
それにしても、親子が直接あって、本人が自分が父親と名乗るなんて!(笑)
ナルト、かわいいなあ〜v(ナルトを初めてかわいいと思ってしまいましたよ(苦笑))
なんか、表情がいつもと違うと感じました。
あこがれの四代目火影が父親。目の前で自分を見てくれている。
あのね、感動の対面でしょ、ナルトウルっときちゃってるし、ここは抱きついて感動の対面か!?
と次のページをめくったらば。
ドスッツ!って。(笑)
四代目もかなり予想外だったのか、びっくりした顔してます。
なんとナルト、四代目のボディーに渾身の一発。(笑)
要は、父親をぶん殴ったワケです。
すげ〜、ナルト。「木の葉の黄色い閃光」に一発かますなんて。
「うっ・・・」とうめく四代目。苦しそうな表情。(めったにしない表情にちがいありません。27巻のあの無敵さはどこへやら。(笑))
ここは、父親の意地にかけて膝をつくわけにはいきません。
なんつーか・・・。父親と息子って、こんな感じなんすか??(苦笑)
でも、ナルトらしい。
ここから、ブワっと涙があふれてきます。
ずっと言いたくて、でも誰にもいうことができなかったことを、すべて四代目にぶちまけます。
どうして九尾を自分に封印したりしたのか、どれだけ自分がつらい思いをしてきたのか。
ここら辺のナルト、超かわいいなあ・・。
抱きしめてギュっとしてやりたくなります。泣く子には勝てない。(笑)
普段、まったくナルトを「かわいい」とは思わない私がそう感じるくらい、子供がえりしてるんでしょう。
やっぱり、父親に会えて、甘えているんですね。(お母さんのこと聞き忘れてるあたり・・・。)
他人がかわいいと思うんですから、父親が思わない訳はないはずです。
でも、四代目は距離を縮めたりせず、「すまなかったね」とはいうものの、暗に「火影の息子だったら我慢しなさい」と伝えます。
ナルトの「四代目の息子なんだから・・・我慢する」のセリフは、四代目の言葉にはしないメッセージをうけての返事なんだろうな・・・。
九尾封印については、
「この力を使いこなすと信じていたからだ・・・オレの息子ならと」
わー、どんな根拠よ、それ。(苦笑)
というか、オレの息子なら絶対使いこなせ、と。
なんつーか、四代目って、すごく厳しい!
厳しい人だったんだねー。
27巻では、カカシたち相手ににどこか天然っぽい優しい先生だったから、(年齢もあるだろけど)息子にもそんな感じなのかと思っていたんですが・・、まあ、息子だからこそ厳しくしているんでしょうけど)
もし九尾事件がなくて、ナルトがフツーに、四代目とクシナママに育てられていたら、案外スパルタだったのかもしれません。(笑)飴とムチで。
「お前なら出来る、お前を信じてる」と、ニッコリ笑って高いハードルを用意しまくっていたりとか。(笑)
最後、「木の葉をたのむ」と言い残し、チャクラが切れて消えていきましたが、今回ホントに必要なときに出てきたりと、先の先まで読んで息子の成長を見守っているんですね。
また出てきてくれないかなー。
クシナ・ママは生きてるといいんだけど。
見ようによっては、冷たいと感じる人もいるだろうな、四代目を。
でも、子供が親を思う以上に親は子供を思っているもの。
ナルトの迷った平和についての問答。
答えを聞きたがるナルトに、「答えは自分で探すんだ」とつき離す四代目。
弱音を吐いて、自分は頭が悪いし、とうつむくナルトに「お前なら出来る おれはお前を信じてる」
と、四代目。うっわ、そんな澄んだ笑顔でアナタ。(笑)
ナルト、「・・ホントに・・ホントにおれにそんなこと−−−(出来ると思う?)」となんだか出来そうな気になるナルト。
四代目のいうことを信じちゃう、ナルト。アンタ、めっちゃかわいいよ!(笑)
信じて突き放すのも愛情。こういうの、父性愛というんでしたっけ。
四代目って、父性愛にあふれた、実は理想的な父親なのかもしれませんね。
ジラさんもけっしてナルトを甘えさせなかったし。
四代目が『ナルト』と名づけた願い通り、最後まであきらめないでほしいですねー。
四代目って、、実は天然じゃないのかもしれない。
今回、このヒトのイメージかわったかも。(笑)
それから、マダラ!
うそつきだー、やっぱりウソついてサスケをだましてたんだね。
トビ(マダラ)って、最初出てきたとき、デイダラとどつき漫才してて面白いヤツ〜と気にいっていたんですがああ、コイツが黒幕かあ〜・・・。
なんだか、イタチ兄さんの真実まで汚されたような気がする・・・。
どこまで本当でウソなの???
サスケを守るため、一族を抹殺し、里の平和のために汚名をきた・・・このへんは変えてほしくないなア・・・。まるで超ブラコンのようにいわれるイタチだけど、本当は母親だって父親だって殺したくはなかったはず。
おそらく、立場的に父親と母親はうちはの筆頭で、クーデターの首謀者。
木の葉の二重スパイのイタチは「説得」して両親を翻意させることは無理だった。
だから、グズグズと会合へ行くのをいやがっていたんだね。自分は乗り気じゃない、バカなことはやめようと伝えたかったんだろうな。
父親「イタチ、おまえ最近少し変だぞ」
・・・今にして思えば、「少し変」くらいですんでるのが不思議だよ。
生き地獄だよね、こんなの。過酷すぎだ〜・・・。
うちは一族全員抹殺の可能性があって。でもそれを伝えることはできなくて。
父親を一度すごい目で睨んで険悪になっていたけど、道理のわからない父親に腹がたったんだろうな。
一族は全員抹殺される。イタチは現実から逃げることはできない。 だったらいっそ、自分が手を下すから、何も知らないサスケだけは見逃してほしい と交換条件をだすくらいしか出来なかったんだねー・・・。
木の葉上層部が、サスケに手を出さないように『サスケに何かしたら里の情報を洗いざらい他国にもらす』と脅しをかけて、里を抜け危険な組織、暁に潜入して見張っていた・・・。
改めて考えても、マダラのこの話に矛盾はないと思う。
イタチが平和を愛する男だった、という話もイタチの言動見てると違和感はないし。
でも、ここまで自分を殺せるものなんだろうか・・・。とも思うけどね。
・・・もういいや。あの涙は本当だったんだし、最期のあの笑顔にウソはないと信じよう。
私、昔のナルト日記で「泣いてたのはイタチじゃないのか」・・・云々いってたのに、なんで『うちは虐殺が任務』という可能性を考えなかったんだろう。
礼儀正しくて、弟思いの、ただただ優しいお兄さんという印象しかなかったイタチ兄さんなのに。
まあ、うちはが実は特別待遇うけてたんじゃなくて、差別されていたんだとはわからなかったからねー・・・。
たぶんイタチ兄さんの幻術があまりに見事だったんだよ。(それから岸本センセーの)。
サスケだけじゃなくて、読者も幻術をかけられていたんだね、さすがイタチ兄さんだ。
なんか、悲しいほどの才能だよね。
唯一の綻びは、あの涙だけだったんだね。でも誰も気付けなかった。
もしかして、カカシは気づいていたのかなあ〜・・・?
いつだったか、『痛ましい』ものを見るようにイタチ兄さんを見ていて、その目の意味がずっとわからなかったんだけど・・・。
ところで・・・未だに気になってるんだけど、結局『シスイ』ってなんだったの。
伏線?解決してないよね〜??
それに関して、以下、バカバカしい管理人の推理(笑)を書いてみました。(本気にしないでね)
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「イタチは、父親を殺し、母親を殺し、恋人を殺し・・・でも、弟だけは殺せなかった。」
云々ということをマダラはサスケに言っていたけど、『恋人』(いたということで)で驚いた人は多いと思う。
・・・恋人を殺し・・・。
ちょっとまって。つーことはよ?
イタチが殺したのは実際 父親、母親、シスイ。(だよね?)
父親、母親、恋人を手にかけた・・・・んなら、シスイはイタチの恋人だったとか!?
いや、ホラこの並びでいくとそうなるんだけど・・・。
でも、みなさん御承知のとおり、『男』なんですよね。シスイは。
そんなまさか・・・。え〜・いや、やっぱそれはないか・・・。
でも、シスイを「兄のように慕っていた」らしいイタチ兄さん。
想像できます?他人からみても明らかなほど誰かを慕うイタチ兄さんって。
あのクールで、自分の感情をあまり出さないイタチ兄さんが、んなあからさまに人に懐くって。
シスイが死んだ夜、会合にこなかった二人。
なにがあったんだ??
恋人ってことじゃなくても、イタチの心情的にはどうだったんだろう?
訳を話す&逃がすは、絶対ないと思う。(木の葉にばれると、サスケを助けるのが無理になる)
だから、二人だけで会って、殺したんじゃないだろうか・・・。
上記で殺したといってるのは実際、「友、上司、父親、母親、恋人」です。
だからシスイが友や上司という可能性も十分あります。(苦笑)
でも、二人だけで会合サボって・・・ってのがげせない。(苦笑)
なんて、イタチ兄さんの真実を汚してんのは、私だな・・・。(ごめんなさい。ぺこり)
しかし。四代目の瞬身を見切ったって、マダラ、どんだけ強いんだ。
そもそも、人間が束になってもたちうちできない九尾を「あやつる」んだから、どうやって戦うんだろ。
またまた意外なことが起こるんだろうか。
そこでクシナ登場とか??(どう絡むんだよ)
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