疾風伝 〜カカシ外伝の感想〜


ちょっと、感想が1週遅れてしまいましたが、まあ、すぐ感想書きたくなるほど私的にもりあがらなかったんで。(コラ)
もうちょっとこうさあ・・・。(期待しすぎた、というのはあるかも。出来自体は悪くはなかったんですよ)

まず、絵。
いいですよね、綺麗でした。
見逃せないほどの崩れはなかったです。

きっちり仕事してますよね。
逆に言えば、描き手の思い入れとかは感じられないんで、画面に目が引きつけられる・・・なんてこともなかったですが。
その辺は残念〜。(-_-)

↑ つか、どんだけ高いレベル望んでんだよって感じですが、ちょっと前に銀魂の局中法度(動乱編)を見てたんで、求めるレベルが無意識に高くなってしまったのかもしれません・・・。


まあ、絵はホント悪くはなかったです。
動いてしゃべるあのメンツはよいなあ。
でも、声は全員合ってないよ〜。(>_<)
(というか、私的には違和感ありまくり。)
せっかく絵がきれいなんだから、もっと浸りたかったわ。

・・・DVDも出るんだそうですね。
えーと、ま、欲しい人はどうぞって感じです。^_^;


ちなみに、今週のアニナルはイタチ兄さん出てきましたが、作画がイマイチ(いや、イマサンくらい)でした。





















ルイルイ * ナルト感想 * 19:18 * comments(0) * trackbacks(0)

カカシ外伝!?


今日、ナルトをぼんやり見ていたら・・・予告で次回スペシャルで「カカシ外伝」、とか聞こえて、ホント!?
とうれしい驚き。
アニメではやらないのかと思ってたのよ。だって、文字通り外伝なんだもん。
ま、さんざん迂回ルート(by銀魂)とっておきながら今更・・・って感じはしますが。(笑)

チラッとだけど、4代目が画面に出てましたネ。(*^_^*)
動いてしゃべる4代目、オビト、リン、あの生意気カカシが見られるのかーv
楽しみかも。

問題は、声。(作画はきれい・・・・だと思いたい。)
キャスト知らないや。(調べるとわかったりするのかな?)
どんなんでしょうねー。合ってるといいな♫








ルイルイ * ナルト感想 * 19:59 * comments(0) * trackbacks(0)

コレは書いとかなきゃ!(440)もう大事件!(笑)

すごいことになってますね!ナルト!(><)
うれしいなあ〜vv
あ、コミック派の方がいらっしゃるといけないので、一応ネタバレです。
ネタバレOKのかたのみ、スクロールしてください。
↓ 







うっわv
こんなことが実際に起こるなんて、意外さにびっくりです。
四代目とナルトが、顔を合わせて話をしているなんて!!

誰がナルトの父親は四代目だと伝えるのか・・・は、どうするんだろうと思っていたんです。
ジラさん、死んじゃったし・・・。(彼が伝えるのかな?と思っていたんで)

※かつては、四代目の本名&ナルトとの親子関係云々について議論していましたが、今はすべて判明しとりますよ。(四代目の本名→名前:波風ミナト、正真正銘、実父です。ナルトと名づけたのもミナトです。母親は、うずまきクシナ。ナルトは母親姓を名乗ってるんですね)


それにしても、親子が直接あって、本人が自分が父親と名乗るなんて!(笑)
ナルト、かわいいなあ〜v(ナルトを初めてかわいいと思ってしまいましたよ(苦笑))
なんか、表情がいつもと違うと感じました。

あこがれの四代目火影が父親。目の前で自分を見てくれている。
あのね、感動の対面でしょ、ナルトウルっときちゃってるし、ここは抱きついて感動の対面か!?
と次のページをめくったらば。

ドスッツ!って。(笑)
四代目もかなり予想外だったのか、びっくりした顔してます。

なんとナルト、四代目のボディーに渾身の一発。(笑)
要は、父親をぶん殴ったワケです。

すげ〜、ナルト。「木の葉の黄色い閃光」に一発かますなんて。
「うっ・・・」とうめく四代目。苦しそうな表情。(めったにしない表情にちがいありません。27巻のあの無敵さはどこへやら。(笑))
ここは、父親の意地にかけて膝をつくわけにはいきません。 

なんつーか・・・。父親と息子って、こんな感じなんすか??(苦笑)
でも、ナルトらしい。
 
ここから、ブワっと涙があふれてきます。
ずっと言いたくて、でも誰にもいうことができなかったことを、すべて四代目にぶちまけます。
どうして九尾を自分に封印したりしたのか、どれだけ自分がつらい思いをしてきたのか。

ここら辺のナルト、超かわいいなあ・・。
抱きしめてギュっとしてやりたくなります。泣く子には勝てない。(笑)
普段、まったくナルトを「かわいい」とは思わない私がそう感じるくらい、子供がえりしてるんでしょう。
やっぱり、父親に会えて、甘えているんですね。(お母さんのこと聞き忘れてるあたり・・・。)

他人がかわいいと思うんですから、父親が思わない訳はないはずです。
でも、四代目は距離を縮めたりせず、「すまなかったね」とはいうものの、暗に「火影の息子だったら我慢しなさい」と伝えます。

ナルトの「四代目の息子なんだから・・・我慢する」のセリフは、四代目の言葉にはしないメッセージをうけての返事なんだろうな・・・。


九尾封印については、
「この力を使いこなすと信じていたからだ・・・オレの息子ならと」

わー、どんな根拠よ、それ。(苦笑)
というか、オレの息子なら絶対使いこなせ、と。

なんつーか、四代目って、すごく厳しい!
厳しい人だったんだねー。
27巻では、カカシたち相手ににどこか天然っぽい優しい先生だったから、(年齢もあるだろけど)息子にもそんな感じなのかと思っていたんですが・・、まあ、息子だからこそ厳しくしているんでしょうけど)


もし九尾事件がなくて、ナルトがフツーに、四代目とクシナママに育てられていたら、案外スパルタだったのかもしれません。(笑)飴とムチで。
「お前なら出来る、お前を信じてる」と、ニッコリ笑って高いハードルを用意しまくっていたりとか。(笑)

最後、「木の葉をたのむ」と言い残し、チャクラが切れて消えていきましたが、今回ホントに必要なときに出てきたりと、先の先まで読んで息子の成長を見守っているんですね。

また出てきてくれないかなー。
クシナ・ママは生きてるといいんだけど。

見ようによっては、冷たいと感じる人もいるだろうな、四代目を。
でも、子供が親を思う以上に親は子供を思っているもの。


ナルトの迷った平和についての問答。
答えを聞きたがるナルトに、「答えは自分で探すんだ」とつき離す四代目。
弱音を吐いて、自分は頭が悪いし、とうつむくナルトに「お前なら出来る おれはお前を信じてる」
と、四代目。うっわ、そんな澄んだ笑顔でアナタ。(笑)

ナルト、「・・ホントに・・ホントにおれにそんなこと−−−(出来ると思う?)」となんだか出来そうな気になるナルト。

四代目のいうことを信じちゃう、ナルト。アンタ、めっちゃかわいいよ!(笑)

信じて突き放すのも愛情。こういうの、父性愛というんでしたっけ。
四代目って、父性愛にあふれた、実は理想的な父親なのかもしれませんね。
ジラさんもけっしてナルトを甘えさせなかったし。


四代目が『ナルト』と名づけた願い通り、最後まであきらめないでほしいですねー。

四代目って、、実は天然じゃないのかもしれない。
今回、このヒトのイメージかわったかも。(笑)




それから、マダラ!
うそつきだー、やっぱりウソついてサスケをだましてたんだね。

トビ(マダラ)って、最初出てきたとき、デイダラとどつき漫才してて面白いヤツ〜と気にいっていたんですがああ、コイツが黒幕かあ〜・・・。

なんだか、イタチ兄さんの真実まで汚されたような気がする・・・。
どこまで本当でウソなの???

サスケを守るため、一族を抹殺し、里の平和のために汚名をきた・・・このへんは変えてほしくないなア・・・。まるで超ブラコンのようにいわれるイタチだけど、本当は母親だって父親だって殺したくはなかったはず。


おそらく、立場的に父親と母親はうちはの筆頭で、クーデターの首謀者。
木の葉の二重スパイのイタチは「説得」して両親を翻意させることは無理だった。
だから、グズグズと会合へ行くのをいやがっていたんだね。自分は乗り気じゃない、バカなことはやめようと伝えたかったんだろうな。

父親「イタチ、おまえ最近少し変だぞ」


・・・今にして思えば、「少し変」くらいですんでるのが不思議だよ。
生き地獄だよね、こんなの。過酷すぎだ〜・・・。

うちは一族全員抹殺の可能性があって。でもそれを伝えることはできなくて。
父親を一度すごい目で睨んで険悪になっていたけど、道理のわからない父親に腹がたったんだろうな。


一族は全員抹殺される。イタチは現実から逃げることはできない。 だったらいっそ、自分が手を下すから、何も知らないサスケだけは見逃してほしい と交換条件をだすくらいしか出来なかったんだねー・・・。

木の葉上層部が、サスケに手を出さないように『サスケに何かしたら里の情報を洗いざらい他国にもらす』と脅しをかけて、里を抜け危険な組織、暁に潜入して見張っていた・・・。


改めて考えても、マダラのこの話に矛盾はないと思う。
イタチが平和を愛する男だった、という話もイタチの言動見てると違和感はないし。

でも、ここまで自分を殺せるものなんだろうか・・・。とも思うけどね。




・・・もういいや。あの涙は本当だったんだし、最期のあの笑顔にウソはないと信じよう。
私、昔のナルト日記で「泣いてたのはイタチじゃないのか」・・・云々いってたのに、なんで『うちは虐殺が任務』という可能性を考えなかったんだろう。
礼儀正しくて、弟思いの、ただただ優しいお兄さんという印象しかなかったイタチ兄さんなのに。

まあ、うちはが実は特別待遇うけてたんじゃなくて、差別されていたんだとはわからなかったからねー・・・。

たぶんイタチ兄さんの幻術があまりに見事だったんだよ。(それから岸本センセーの)。
サスケだけじゃなくて、読者も幻術をかけられていたんだね、さすがイタチ兄さんだ。
なんか、悲しいほどの才能だよね。
唯一の綻びは、あの涙だけだったんだね。でも誰も気付けなかった。



もしかして、カカシは気づいていたのかなあ〜・・・?
いつだったか、『痛ましい』ものを見るようにイタチ兄さんを見ていて、その目の意味がずっとわからなかったんだけど・・・。



ところで・・・未だに気になってるんだけど、結局『シスイ』ってなんだったの。
伏線?解決してないよね〜??

それに関して、以下、バカバカしい管理人の推理(笑)を書いてみました。(本気にしないでね)


「イタチは、父親を殺し、母親を殺し、恋人を殺し・・・でも、弟だけは殺せなかった。」
云々ということをマダラはサスケに言っていたけど、『恋人』(いたということで)で驚いた人は多いと思う。

・・・恋人を殺し・・・。
ちょっとまって。つーことはよ?

イタチが殺したのは実際 父親、母親、シスイ。(だよね?)
父親、母親、恋人を手にかけた・・・・んなら、シスイはイタチの恋人だったとか!?
いや、ホラこの並びでいくとそうなるんだけど・・・。


でも、みなさん御承知のとおり、『男』なんですよね。シスイは。
そんなまさか・・・。え〜・いや、やっぱそれはないか・・・。


でも、シスイを「兄のように慕っていた」らしいイタチ兄さん。
想像できます?他人からみても明らかなほど誰かを慕うイタチ兄さんって。
あのクールで、自分の感情をあまり出さないイタチ兄さんが、んなあからさまに人に懐くって。

シスイが死んだ夜、会合にこなかった二人。
なにがあったんだ??
恋人ってことじゃなくても、イタチの心情的にはどうだったんだろう?
訳を話す&逃がすは、絶対ないと思う。(木の葉にばれると、サスケを助けるのが無理になる)
だから、二人だけで会って、殺したんじゃないだろうか・・・。


上記で殺したといってるのは実際、「友、上司、父親、母親、恋人」です。
だからシスイが友や上司という可能性も十分あります。(苦笑)

でも、二人だけで会合サボって・・・ってのがげせない。(苦笑)
なんて、イタチ兄さんの真実を汚してんのは、私だな・・・。(ごめんなさい。ぺこり)



しかし。四代目の瞬身を見切ったって、マダラ、どんだけ強いんだ。
そもそも、人間が束になってもたちうちできない九尾を「あやつる」んだから、どうやって戦うんだろ。

またまた意外なことが起こるんだろうか。
そこでクシナ登場とか??(どう絡むんだよ)

ルイルイ * ナルト感想 * 17:50 * comments(0) * trackbacks(0)

ぬお〜、なんだこのキャラ。(笑)

この間、めったにしないんだけど本屋さんでジャンプを立ち読み。


ナルトに知らないキャラが出ている・・・。
誰だろう・・・?本誌をチェックしない私としては、気になる。(笑)

放送できるのかー?テレビで。ま、いいけど。
それよりも、顔が好きくないのが問題。

前回、ナルトのアニメ続きが楽しみ〜、みたいなこと言っといて見るの忘れてるあたり。私もつくづくいいかげんなヤツだ。

・・・なにしてて見忘れたんだろう?まいいか。
でも最近TVオリジナルばっかりだから、つまらないよー。

それから、いいかげんガッシュのレビューも書かなきゃな。
(義務化してるあたり、そろそろ飽きてきたか?)


ナルトカレンダー欲しいな〜v

NARUTO(B) 2006年度 カレンダー
NARUTO(B) 2006年度 カレンダー

NARUTO ―ナルト― 集英社コミックカレンダー2006
NARUTO ―ナルト― 集英社コミックカレンダー2006
岸本 斉史

NARUTO(A) 2006年度 カレンダー
NARUTO(A) 2006年度 カレンダー

おお、いっぱいあるんだね♪
ルイルイ * ナルト感想 * 18:01 * comments(0) * trackbacks(0)

第163話 「策士・紅明の思惑」・ナルトアニメ感想〜v

アニメの感想いってみます〜♪(というか、ネジ語り)

ネジ!もう、アナタの声がすげー好きですv
もちろん顔もいいんですが、特に声がステキだ〜v(^^)
「白眼!」とか、シビレますな。

今回の任務は、ナルト&テンテン&ネジのスリーマンセルで、リーダーはネジ。
本来エリート意識が強くてクールなネジは、ナルトのような猪突猛進タイプとは合わなそうなんだけど。

もう、ネジはナルトが大好きだよね。(苦笑)
もし意見が衝突しても、ナルトの意見はちゃんと聞きそう。
そしてナルトがなにをやっても、好意的に解釈するんだろうな。

ネジにしても綱手にしても、我愛羅にしてもさ、崖っぷちにいた人を立ち直らせることにかけては天才的だから、ナルトは。(笑)


屋敷の植え込みに隠れてた時、飛び出そうとしたナルトの頭をネジがポン!と押さえたシーンがいい感じ。
ネジの声がすんごい優しげなんだよ、コレが。ちゅーか、めっちゃ仲良しさん。(笑)


そして、およ?二人で打ち合わせて、ナルトに敵を地中からアッパーで殴らせてるよ。(・・・これって、ネジがナルトにKOされた時の技じゃなーい?/笑)
そして、とどめはネジの柔拳法・八卦六十四掌。
カッコよすぎです。


このオリジナルってさー、キャラクターの命名とか三国志をパロってるみたいだし、(「是非もない」ってそりゃ信長?)気を抜いて作ってるんかなー?とか思ったけど、妙なこだわりを感じる。(笑)


てなわけで、感想書こうと思うくらいには面白かったです。(^^)
来週もあるのね、ちょっと楽しみだわ〜。

しっかり録画したから、もう一回ネジの美声聞こうっと♪

追記:サギ役の声もいいよな、と思ったのでキャスト見ると関智一さんだった。(笑)声聞いてわからなかった、てのがアレだな。
チョイ役で出すのはもったいないねー。つーか、新キャラかなんかのオーディションのついで?
この人もわりといろんな声出すもんね。ふしぎ遊戯の井宿役が個人的にはヒットですv
ナルトキャラはみんな声合ってると思う。今のところ違和感があるのはカカシだなー・・・。(低すぎない?太すぎない?)

どこが?と言われると困るけど、なんかちがう気がするんだよね・・・。そんなハズしたこと言ってんのは私くらいだろうから、これは独り言ってことで。カミソリTB&コメントはヤメてね。(苦笑)



ところで全然話はかわりますが、皆さんは、ヨーグルトを食べても平気ですか?
私は、プレーンヨーグルトを食べると『便秘』になります。
きたない話でごめんなさいね。(汗)
普段は、快便で便秘なんてぜんぜんしないんだけど、ヨーグルトをたべるとダメみたい。なぜだー。(でも続けると便秘、やめると治る、気がする)
ヨーグルトってお腹にいい代表だと思ってたのになあ・・。

しばらく食べる→便秘になる→やめる→治る→しばらく食べる→便秘になる→(前回、たまたま治っただけかもしれないからもうしばらく食べつづけてみる)→つらい・・・(アホだろ)→食べるのやめる→治る・・・。

皆さんの中にも、コレのせいで便秘になってるパターン、あるかもよ?
こんな体質、私だけか?
基本的には善玉菌とれるんだから、食べたいんだけどなあ・・・。

プレーンを無糖のまま食べるのが好きだったのにぃ〜!(T_T)
ルイルイ * ナルト感想 * 20:38 * comments(1) * trackbacks(0)

ナルト10巻 感想〜♪

NARUTO (巻ノ10)
NARUTO (巻ノ10)
岸本 斉史


ナルト感想もとうとう二桁まできました!・・・先は長いなあー・・・。(笑)


冒頭、リーくんってば我愛羅が投げたひょうたんのフタをほとんど反射的にキャッチしてますが・・・。
そりゃあコレは中忍試験だけどさ、投げられたものを反射的に握るって、忍者がそれでいいのか?(笑)

リーくん・・・、修行してる時はいつもその『根性』と書かれた重りをつけてるの?カカシが、なんてベタな修行させてるんだとドン引きしてますね。(笑)
しかも、ハンパな重さじゃないよ。(笑)
ガイ先生のこういうノり好きだなあ。(^^)

うお、我愛羅のオート・ガードが反応しきれてないくらい速い!
我愛羅に一発いれるってすごいよね。

攻撃をくらって、傷を負う我愛羅が色っぽい・・・v(結局ソレかよ/笑)
この辺の色気って、ドラゴンボールのベジータに通じるものがあるなあ。
ちなみに『絶対防御』って、語呂がいいね。

しかし、この対戦自体ムチャだよね。だって我愛羅って風影になるほどのヤツで、ちょっと別格だもん。

ところで、アカデミー時代のクラスメイトがリーくんのことを「この忍者アカデミーにいること自体ナンセンスなんだぜ」と言っていますが・・・ナンセンスて。

『ナンセンス』なんて、イタチ兄さんしか言わないと思ってた。(笑)

あとね、ガイ先生とカカシの言い争いしてる内容わかんないや。(術の説明が)
つまり、下忍には教えてはいけないキケンな禁術をガイ先生がリーくんに教えてるのが、ダメだってんのねカカシは。

選択肢が体術しかなくて、それをがんばるしかないリーくん。
でもやっぱり、天才にはどんなに努力してもかなわないんじゃないかと不安にかられてる時、『おまえは努力の天才だ』と言ってあげたガイ先生、良い先生だね。

ガイ先生、涙もろくてイイ!(つーか、ガイ先生の泣き顔を見られるとは思ってなかったよ)涙ホロリ、までの経過がいい感じだ。
『熱血教師は涙もろい』の法則?(笑)
熱血同士、イルカ先生も涙モロかった。ボロボロ泣き顔がかわいいの。


リーくの試合は、左手&足の骨折で終了・・。我愛羅の勝ち。
我愛羅、砂縛柩を使うのは反則だよね。そんなもん使われたら、誰だって秒殺だよぅ・・・。使わないようにセーブをしてたんだろうけど。(しかし、彼の力はまだこんなもんじゃなかった・・)

勝ったのに、浮かない顔の我愛羅。
ガイに抱きしめられるリーくんを、うらめしそうに見てる表情がなんとも言えませんね。我愛羅をそんな風に抱きしめてくれる人はいないからね。
彼はナルトと同じく尾獣を持っている人柱力だから、里人はもとより親兄弟にも疎まれてきた。つーか、父親に殺されそうになってた。

境遇的にはナルトとほぼ同じ。
人を愛そうとして拒絶され、いつしか、他人を殺すことで自分の存在価値を得ようとするようになったらしい。
生き残る=存在していい、とかそういう理屈?

『自分の存在価値』の希薄さを埋めたくて仕方ない所がナルトと似てる。
埋めようとする方法はちがうけども。
他人が認めてくれないから、自分がここにいていい理由をみつけるしかないんだろうか。

ま、この巻はそこまで触れられてないですが。

続いては、秋道チョージです。・・・すぐ負けましたけど。
「デブー!!」・・・いののせっかくの声援が。(笑)

大蛇丸&カブトと言えば、ナルトカードCMがこの二人バージョンになりましたね。
「かわいいかしら?」としつこく聞くオロチー&おののくカブト。
意味不明なんですけど。(笑)

カブト、いいねー。最近、カブトが好きになってきました。
もともと、三国志でも司馬懿仲達好きな管理人ですから。しかし、目的が見えないのよねー、カブトの。
2重スパイと言うウワサもあるし。ま、この先明らかになっていくでしょう。

カカシって、怒らせるとホントに怖そう。この巻で初めて思いましたね。
今回はカブトが一枚上手だったようですが、カブトいいかも〜v

次回の本選まで、1ヶ月の猶予が。
カカシに教えてもらいたいというナルトに、エビス先生を紹介するカカシ。
担当教官に他の先生を紹介されて大ショックのナルト。
そりゃショックだって。(笑)

エビス先生、久々の登場だあvvいい先生だよね、この先生も。
ナルト、特別上忍つかまえて『ムッツりスケベ』発言とは失礼な。(笑)

この巻はここまで〜。以下、次巻にて♪
ルイルイ * ナルト感想 * 02:33 * comments(0) * trackbacks(0)

ナルト 10巻 感想〜♪



おお、とうとうナルト感想も二桁になりましたv
(先はながいんだけどねー。)


表紙はガイ先生とリー君です。(あ、ナルトも忍カメも。)
中表紙の我愛羅がカッコイイぞvこの子の髪型、好きなんだよねー。

あ、カードダスのナルトカードCMが新バージョンになってましたね。
今度は、大蛇丸とカブトでした。(^^)
自分のカードを持って「かわいい?」「かわいい?」と連呼するオロチ丸・・・・意味不明だよ(笑)
このアニメのシーンは、ちょうどこの10巻の時の話だね。
・・・カブト、実は好き・・・かも・・・。テヘヘ。
ダメだー、こういうキャラも好きなのよぅ。(気が多すぎですか?私)


さて本編。今回はリーくんが主役の巻ですね。
中忍選抜試験リーくんの対戦相手は、我愛羅です。

ガイ先生とリーくんって、イルカ先生がナルトを見て昔の自分を思い出すように、なにかお互い共感するものがある関係みたいだね。

忍者なのに、忍術がいっさい使えないリーくん。
忍術が使えなくても立派な忍者になれることを証明したい、という彼。
子どもの頃、落ちこぼれでなにも出来ないリーくんをせめる友達や担任の先生。
ちょっとヒドイよね。

アニメでネジが、「忍術が使えない時点で忍者じゃないだろ」とツッコミを入れてましたが・・・。


ガイ先生も、今ではカカシ先生に体術は自分より上だと言わせるほどだけど、昔は落ちこぼれだったらしい。(ちょっと信じられないけど、自分でそう言ってますね)

















ルイルイ * ナルト感想 * 21:10 * comments(0) * trackbacks(0)

ナルト 9巻感想〜♪

NARUTO (巻ノ9)
NARUTO (巻ノ9)
岸本 斉史


おそい更新ペースでごめんなさいね。
原作の単行本発行ペースのほうが早いってどういうことだ。(笑)
もう30巻が出ましたねー。(しみじみ)
ま、今回は9巻の感想ですけどネ。

私、この9巻って大好きなんですよねー。だって、ネジすきなんだもん!(^^)日向一族のしがらみと、ネジ&ヒナタの関係って萌えませんか?
えーと、表面的には血縁者で、単なるいとこ同士なんだけどね。

もうね、お互いの呼び方からしてツボ。
『ネジにいさん』と『ヒナタ様』だよ?
とくに、”様”付けでよぶネジが、屈折してていいなー。
敬称つけて呼ぶ相手を殺そうとする、その『設定』がね。作者、いい仕事してるよねー。

分家の人間は、宗家のためにある。だから、額に印をつけて生殺与奪を握っているんだよね。
ネジは誰より才能がありながら分家の出のため、額に屈辱の印が・・・。(あのデザイン、本当に奴隷っぽくてイヤな感じだ)
まだ、なにもわからない子供の時に付けられるってのがいやな感じじゃありませんか。逃げようがないんだもん、死ぬまで消えないなんて。
とどめのように、分家であるお父さんが現宗家の身代わりで死んでいるし。

で、宗家のヒナタが才能がなくて落ちこぼれ・・・。
父親にすら見捨てられている状態。
自分の娘を『要らない』と吐き捨てる父親。
ヒナタも必死に努力しているんだけど、でも認められない苦しみを抱えていて。
なんのために自分が存在しているのか分からないくらいの、存在の軽さ。

一方、ネジは宗家を守ることのみがお前の存在意義だと言われて。
どこまでいっても奴隷そのものでしかない自分。
ネジには、運命のいたずらとしか思えないよね。
どうして自分が宗家に生まれなかったのか。生まれた場所がちがうだけで、その後の運命を決められてしまうことの理不尽さ。


・・・こういうしがらみって、実際にもありそうだわ。
がんじがらめになって、もがいている状態。
でも、この作品ではすっきりとそのことの本当の問題点を指摘して、解決してくれているので、こういうことで悩んでいる方がいるなら、一読をオススメするわよ〜♪
特に、自分の今の不幸を環境のせいだと思ってたり、他人のせいだと思っている人なんかにはね。
・・・やっぱ、壁なんて自分がつくってるだけなんだよね。
目を見開いて真実を見ないといけないね。(この巻ではまだそこまで解決はしてないけど)


私は、ネジがいわゆる『闇』から解放される前も、後も好きなんですよね。
二部での色っぽさもいいんだけどさ。(笑)
あのクールさがいいよね。でも、熱い心を秘めてる。

アニメのvs鬼童丸は、対戦カードのなかでは一番すき。(笑)
録画を繰り返し繰り返し見ちゃってる。絵もキレイだし、声もあってるし!
ネジの声すきだな〜vv
そして、なにより技がかっこいいでしょう!それに尽きる。
『負けられない理由』のお話が一番好き。熱いよね。

この巻では運命をただ恨んでいるだけのネジだけどネ。(苦笑)


白眼はもちろん、柔拳法、八卦六十四掌などなど。
現宗家のセリフ、『日向は木ノ葉にて最強』は本当っぽい。

カカシいわく、写輪眼ももとをたどれば白眼の流れらしいです。

・・・9巻の感想というより、ネジ語りになっちゃった。

ヒナタもいっとこう。
ヒナタ、かわいいよね。
女性キャラの中ではイチおしです。健気だし、優しいし、努力家で一途だし。
男性ファンはもとより、女性にも好かれるキャラだと思う。
私はスキよ〜v
この巻では、思わずほろり・・・としてしまいましたよ。

ナルトを『あこがれの人』というヒナタ。
ナルトにとって一番似合わない人物評価(笑)で。
だけど、その理由を語るヒナタにはジーンときました。そっか、ヒナタは里中に嫌われているナルトをずっと見てきたんだもんね。
誰にも必要とされず、存在することすら疎まれていたナルト。
ナルトはそれを『地獄』と呼んでいたけど、卑屈になることなく自分の価値をずっと信じてた。
必死に努力して、そして少しずつ認めてくれる人が増えてきて・・・。
そんなナルトに勇気をもらったヒナタ。
自分だって、がんばれば出来るような気持ちにさせてくれる。
だからナルトはあこがれの人なんだね。

憧れの人の目の前で格好悪いところは見せられないと、打たれても打たれても立ち上がるヒナタ。



まあ、ナルトの『強さ』ってのは失うものがない、初めから何も無い状態だからこその強さって気がしなくも無いけど。
だれも守ってなんかくれないから、強くなくちゃ生きられない。
表面おちゃらけてても、精神的にはずっとサバイバルな感じ?

こういう”強さ”がいいことなのか悪いことなのかは分からないけど、しんどい生き方だなー・・・と思う。

なんだろ、弱さをさらけ出すのも強さだと私は思うんだけど・・・ね。
ま、よくはわかりませんが。

カカシなんかサイアクでしょう、あんな強さ。
だから、慰霊碑のまえで何時間も立ち尽くすハメになってるんでしょ。
ムリに押えつけた悲しみなんて、どっかで歪がでてあたりまえさね。
これは忍者マンガだからある意味正しいのかもしれないけどさ。

忍ぶって、自分の心を刃で殺すってことなのか。

今回、イルカ先生がカカシ先生の回想の中に出てきてましたね。(笑)
例のナルトを中忍試験に出すことを早い、とせめられてる場面が。

でもすごく成長したナルトを見て、カカシ先生はホッとしたように中忍試験に出してよかったと言っています。

外見が怪しげだしひょうひょうとして見えるけど、実は繊細なんだねぇ・・。
イルカ先生に言われたこと、そんなに気にしてるとは思わなかったナ。


ところで、ヒナタが二部にも登場したんですってね。(髪伸びたってホントですかい!?)
早く見てみたいわー。(^^)


この9巻だけど、これは中忍選抜試験の二次試験なのね。
で、ヒナタの対戦相手はネジ。つーわけで戦ってるわけだけど、ネジの心の地雷を踏んでしまって、本気で攻撃されてしまうヒナタ。

すげー・・・。(笑)
上忍三人がかりで止めてるよ。カカシ、紅、ガイ。そしてハヤテ。(この人は特別上忍よね?)

・・・ん?
って、アスマ!!(笑)アンタなんで止めに入んないの!(笑)

「他のやつらがどうせ止めるだろ、めんどくせー」とか言いそうだな。



・・・ところで、やっぱ、ネジ→ヒナタなんだろうか?
私はそれっぽいと踏んでるんだけどねー。つか、片思いに悩むネジ兄さんってのがいいなあv(ヒナタはナルトが好きだからね)
初対面のとき、一族のしがらみもなにも知らないネジはヒナタのことを「かわいい」と言ってましたし。
ヒナタがナルトに傷薬をあげた時、すごい形相して怒ってたし。
ずいぶん余裕だなとにらんでたけど、あれはジェラシーにちがいない。(笑)
だってね?傷薬を他の、たとえばサクラなんかにあげてもあそこまで反応したかなあと思うのよね。
あげた相手が問題なんじゃないかと。

ネジ→ヒナタ→ナルトって、いい感じ。私的に。(笑)

サクラ、いのと引き分けでした。
まあ、予想はつくよね、これは。(とゆーか、どっちが勝ってもいいからサ)
サクラ、カカシにお姫様だっこされちゃってるぅ〜。
おお、やっぱ女の子は扱いがちがうよね。(笑)

カカシは以前、再不斬もお姫様だっこしてたんだけどね。
ルイルイ * ナルト感想 * 23:42 * comments(0) * trackbacks(0)

ナルト〜8巻〜感想(^^)

中忍選抜2次試験、難関を突破して塔に到着したナルトたちを出迎えたのは。
イルカ先生でした〜vv

出迎えたというより、口寄せの術で召喚されるようになってたんだけどね。(^^)うれしくてイルカ先生に飛びつくナルト。
先生はここまで突破できた受験者に大事な伝令を伝える役目があるんだけど、ナルトの「やった!やった!」の大騒ぎでしゃべるスキがない状態。(笑)

「うれしー!!」と素直なナルト。もう、あんた、可愛すぎだよ。
イルカ先生は複雑な笑顔を浮かべてます。
そりゃイルカ先生だってうれしいんだけど、「ナルトには中忍試験はまだ早い」とカカシ先生と言い争いまでしてましたからね。

注目すべきは、サスケの「イルカ先生」発言です。
カカシにはもちろん、ほかの誰にも敬称など使わないサスケが「イルカ先生」と言ってる。
ほんとうに『先生』として尊敬してないと、強制されてもこういうタイプは言わないよね。
いつも他人をシビアに見ているサスケに『先生』と呼ばせるのは、結構すごいことだと思う。イルカ先生さすが。
ちなみに、カカシ先生は『カカシ』と呼び捨てですな。(苦笑)

中忍の心得を説明してくれるイルカ先生。

中忍とは部隊長クラス。チームを導く義務がある。任務における知識の重要性、体力の必要性を心得よ、か。
これを忘れずに次のステップへ進め・・・次というと、上忍か。
上忍っていってもピンキリあるだろうけど、カカシはアレでも(失礼な)トップクラスなんだよね。他国のビンゴブックにまで載ってるすごい忍者だったりする。
上忍にも特別上忍ってのがあるじゃない?アレは、すべての能力が上忍としての水準に達していなくても、なにか秀でた能力があればなれるらしいね。

もうイルカ先生、子(ナルト)離れできないお父さんの様。(笑)
ナルトにもうオレは一人前の忍者なんだからな!と言われて、さみしそー。
イルカ先生、カカシ先生を信じなかったことを心の中で謝ってます。

私も、カカシってどうも見た目があやしいし、気が抜けてるカンジだし、いい加減に見えるからなにも考えてないのかと思ってたよ。
でも実はちゃんと見てますな、部下のことも。「洞察眼」の能力は写輪眼の能力としてもそれだけじゃないよね。このヘンが一流の上忍の資質なんだろうね。


ところでハヤテさん、登場人物紹介に出てなかった!なぜ・・・。

ナルトが「カカシせんせー」とうれしそーに呼んでるのがまたカワイイ。
けど、カカシは呪印でフラフラのサスケに注意集中してて無視だよ。
この辺から、カカシはサスケばっかりひいき(ナルト談)しだすんだね。

ナルトはなんだかんだと強いけど、サスケはもろいところがあるからなー。
今回は呪印もあるし放っておけないし、大変だわこりゃ。

試験の第一回戦はサスケVSヨロイ(この人、カブトと同じ大蛇丸の部下。)
ってーか、この場所に大蛇丸がいることに誰も気付かないで、木ノ葉隠れ大丈夫か!?ってカンジだけど。

「ムチャはするなよ・・サスケ・・」とっても心配そうなカカシ。
子を持って知る親の恩っつーか、アナタも昔はそうやってムチャをして四代目に心配かけてたのよね。四代目の苦労が少しは分かったのかしら。(笑)

サスケの試合は、一度戦った時に写輪眼でコピーした、リー君の技をとっさに使って勝ち抜き!
写輪眼の能力の一つ「術写し」の能力をいつのまにか使ってたのね。すごい才能なんじゃない?術写しは、血継限界の技はコピーできないらしいけどね。

あと、もう1つの写輪眼の能力は「催眠眼」。イタチ兄さんの万華鏡写輪眼を使う「月読」は催眠眼の強化版?

私は写輪眼より日向一族の『白眼』の方がいいなー。ビジュアルは写輪眼の方がカッコイイけどさ。でもネジはスキ〜v
なんだっけ?白眼は、透視&遠視が出来るのよね。洞察眼は写輪眼と一緒だけど。
360度見えない角度がないってすごいよね。(つっても死角はあって、ネジが鳥の数を数え間違うエピソードが伏線だった。)

大蛇丸の忍者服姿って、新鮮。カカシVS大蛇丸・・・って、戦いにもならないのか。

シノは、サクラに「不気味」とか言われてるよ。(苦笑)
相変らずなサクラちゃんだ。
キバ、シノのこと気に食わないみたいだけど、やっぱアンタのスリーマンセルではリーダーって彼しかいないのでは??(笑)
落ちついてて頼り甲斐あるよね、シノって。私は好きだー。(^^)
ルイルイ * ナルト感想 * 01:10 * comments(0) * trackbacks(0)

ナルト7巻 感想〜♪

NARUTO (巻ノ7)
NARUTO (巻ノ7)
岸本 斉史


う〜ん、すっごく久しぶりのナルト感想。

あ、ちょっと思い出したこともあったんで、そのことも書いときますネ。

イタチ兄さんとサクラが29巻で初遭遇した時、イタチ兄さんがサクラを認識していないと書いたけど、そんなことありませんでしたね。

ちゃんと、『春野サクラ』ってフルネームで認識してた模様。(笑)
失礼しました。


その29巻見てて思ったんだけど。
「尾獣をぬかれた人柱力は死ぬ」って、セリフ。
じゃあ、封印の術式が解けたりしたら、人柱力は死ぬってことだよね。

ナルトの父親が四代目かどうかはちょおっと横に置いといて、ナルトのお母さんについてフトおもったことがあんのよね。

以前ここにも書いたけど九尾がナルトに封印される前、どうなってたかってこと。やっぱり誰かに封印されてたんじゃないだろうか。
その誰かだけど、

『九尾はいきなり現れた』
『タイムリーにナルトが生まれた直後にあばれている』
『ナルトの母親はいない』(もう死んでるにしても、ナルトを生んだときは?)

これを考えると、ナルトの母親も人柱力だったんじゃないの〜?と思う。
それだったら、辻褄はあう???
う〜む・・・ややこしいこと考えると頭が痛くなりそう。(笑)

上記を根拠に、四代目父親説でSSのネタを考えてみると・・・↓


平和な木ノ葉の里、四代目・火影があらたに就任することになった頃。
エロ仙人・自来也は、『遊郭』に四代目を連れて行く。(四代目が遊郭に行くには師匠がエロでなくてはお話にならないのです。)
そこに、ただの一人も客のつかない遊女がいる。なぜ客が寄り付かないかと言うと、彼女は人柱力だったから。
四代目のキャラクター的に、『年上の気の強いスゲ〜美女に甘えたおして母性本能をくすぐり落とす』か、『世の中に虐げられていて、健気に生きている弱者を守りかばう』かのどちらかのような気がする。この場合は弱者の方がしっくりきそう。それにナルトをみると母親が美女とは思えないので、後のパターンか?ヒドイな・・。)

そんな二人はラブラブ。そんな二人を見守る自来也。
その二人の様子を書き綴ったもの、それがイチャイチャパラダイスなのだ。(アレ?イチャパラって確か18禁だったよね・・・。まいいか。)
あと結婚はしていないっぽい。彼女が断りそう。

そんなこんなで、やがて子供ができる彼女。(早っ!)
しかし、二人を快く思わない人々が彼女を襲い・・・封印が解かれてしまい―――九尾が暴れ出す、と。


ブワハハ!・・・捏造もいいとこじゃんか!(笑)
もちろんいい加減なパロディですが、こんな風に解釈できてお話が捏造出来るのもやっぱ、原作の懐の深さなんでしょうな。



・・・と。7巻の感想に行ってみましょうかね。


しょっぱなから、ポッチャリ系の雄叫びが。(笑)
うんうん、いい方ひとつで印象って変わるもんね。

あああ。呪印バージョンのサスケ、ちょっとキモイかも。
それよりサスケ、サクラをボロボロにしたやつは許せないらしい。
『うざい』発言はしてるけど、『サクラのことホントは好き』ってありそうな気がする。(気がするだけ/笑)・・・この作者さん、割りとウマイよね、後でコレが『伏線だったんだよ』or『あれは別に意味はないよ』とどちらにでも取れる描きかたしてんだもん〜。

サスケ×サクラはなあ〜・・・。
ホラ、個人的にはイタチ×サクラ派だから、私は。(まだいってるよ)
暁って、なにがしたいんだかねー・・・。(ついでにグチる)

それにしても、
サクラの「やめて お願い」で引くサスケの呪印。
このヘンはお手軽なカンジだ。

ところで、60Pのひとコマ目。二人の暗部が木の上に立ってますが。
右側の人の立ち姿、カッコイイね!!
こう、しなやか〜な筋肉がよくわかるピッタリした暗部の装束はとってもセクシーよねv
また、お面で顔を隠してるのがいいのよ。
(イルカ先生はいないか探してしまう私・・でもこの時”待機”中だったね)

そういえば、カカシも昔は暗部だったんだっけ。・・・銀髪でバレバレな気がするけど。
今の上忍師で、元・暗部ってカカシだけなのかな?
あの顔、隠してるのはいずれ暗部に戻るつもりなんだろうか?

経歴では6歳ですでに中忍だもんね、まさに天才忍者なんだね。
『カカシ外伝』の歳って、十歳なるかならないかだけどもう上忍だったし。
その頃から、顔を隠すスタイルは確立してる。つーことは、もうその頃から暗部やってたの???

今ナルトの教官やってるのも、どちらかというとナルトを見張る為だもんね。
教官という身分を使った隠密行動ととれなくもない。
まあ、いざとなったら、カカシがナルトを手にかけないといけないっちゅーことだね。・・・なんか、そういうのツライですな。
一線ひいて見てるのかと思ったら、ちゃんと教師としてあたたかい目で見てるようです。ヘラヘラしてるようにしか見えないけどね。(笑)

イタチ兄さんも暗部出身だね。カカシの後輩。
上忍師たち(カカシ、アスマ、紅)VSイタチ戦の時に、『イタチは暗部の小隊長を務めたこともある』という情報はどうやらカカシしか知らなかった模様。

えーと、ところでイタチ兄さんは10歳で中忍昇格したらしい・・。(ナルトは12歳で中忍試験挑戦→×だった。四代目は10歳でアカデミーをやっと卒業・・・って、割りとフツー?)

情報を繋ぎ合わせると、中忍に昇格してから半年で暗部入り。(つーことは10歳そこそこ)
それから何ヶ月もたたないうちに、サスケをのぞく『うちは一族』すべてが惨殺される事件がおきる。

・・・えーっ。10歳そこそこで、『高みに近づくため〜』とか言ってたのか。
改めて考えると、その設定にちょっとビックリ。


話は変わって、
この巻のカブトはいいねー。(^^)・・・性格の悪さが。(苦笑)
ナルトってばここでのカブトが素で、良い人だと思ってる当たり、ダマされやすそうだ・・・。
ナルトの人を疑うことを知らない素直さは、イルカ先生の教育の成果だね。
子供にこういう心をいつまでも持たせてあげられるか、おとなの責任だよね。
ま、物騒な世の中ではそれも良し悪しなんだけどさ・・・。


我愛羅、傘さしてる。似合ってるかも。
絵ズラ的に、作者は傘もデザインに入れたかったのかとちょっと思う。

ま、ないのも良いんだけど。
一つ一つの動作が絵になります、我愛羅。
カンクロウとテマリの兄貴ぶり&姉さんぶり見てると、我愛羅に対してちゃんと情はある感じが伝わります。(え?そうは見えない?そうかなあ・・・)

ま、我愛羅としては兄ちゃん&姉ちゃんだというなら、どうして自分が小さい時にかまってくれなかったのかといいたいんだろうけど。

兄ちゃん&姉ちゃんだって子供だったんだし、カンペキな兄&姉なんかいないんだしね。でも、兄&姉に甘えてんのは末っ子ぽくていいな。
(表面はああだけどね。文句言うってことは期待があるってことだし)


ちょっと前後するけど、ナルト、不正&ズルはいかんだろう(笑)
基本的に悪ガキで、良い子ちゃんじゃない所も子供らしくていいんだけどね。


さあ、ナルトたちはとうとうカブトの助けもあって、無事塔にたどりつけました。

続きは次巻にて〜♪
ルイルイ * ナルト感想 * 03:16 * comments(0) * trackbacks(0)


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