瓦そば、食べた~い!!

 
風邪をひいて、喘息悪化のため部屋でゴロゴロしています。

いま、TV見てたんだけど、しゃべくりセブンの再放送に俳優の松田翔太さんが出ていました。

そこで気に入ってる食べ物ってことで登場したのが「元祖瓦そば たかせ」の瓦そば!

「こんな美味しい食べ物があったのか」と真顔でいってましたが・・・・・全面的に、同意っ!!


「うっわー、うまっ!めちゃ美味いじゃんコレ!」一度食べたら、ハマる味です。ホント。

コレを食べるためだけに下関に行くぐらいの勢いです。・・・まあ、実際は無理なので、瓦そばもどきを自分で作っては本物に思いをはせるくらいしかやってないですが。(笑)

久々に食べたくなってきたなあ〜。


話は変わるけど、この間新幹線に久々に乗りました。岡山から新大阪まで、N700系のぞみ。  

・・・はやっ!いや、速いわ・・・。マジで。

新幹線はスピードを出しても恐怖を感じないように出来ている、とかなんとか聞いたことあるけど、私はちょっと怖かったかも・・。(苦笑)


母は、ホームに入って来た車両に「低っ!」とつぶやいていました。かなり車高が低いです、確かに。
全然揺れないので、いつ発車したのか気づかなかったです。

「アレ? もう動いてんだね」(つーか、かなりの速度ですでに走っていた)ちょっとびっくりでした。
加速、減速も体で感じないくらいなめらかでした。すごいね。


ただ、速すぎて怖かった・・・。単純に。(苦笑)もういいんじゃないの?これ以上速くする必要がどこにあるのか・・・。のぞみですでに限界超えてる気がする。


F1とかって、あのスピードで走ってんだ・・・よね?(;゜0゜) マジかよ・・・。



















ルイルイ * 日々のつぶやき。 * 14:50 * comments(0) * trackbacks(0)

今年も愛媛に行って来た!(*^_^*)

 

去年は、大阪⇔愛媛を車のみで移動(しかも運転は私一人)し、ヘトヘトになった教訓を生かし(笑)、
大阪・東予間をフェリーにて往復することにしました。(ちょうど夜間に就航するので睡眠がとれる)

いや〜、ラクっ!(笑)
なんで去年こうしなかったんだろう。いいわ、船旅。

船のメシはイマイチだけどね。(苦笑)朝食のバイキングも残念な感じだけど、ラーメンはなんだ!アレ!
もうちょっとがんばろうよぅ〜(;一_一)


愛媛に入ってからは、車で移動。やっぱ私がオール運転。まあそれはいいけどね。
高速の合流で加速車線の先端で、走行車線に合流できずほぼ『停止』している車がいて驚いた。

・・・がんばれ〜。^_^;


そんなこんなで、愛媛の親戚、友人とも過ごし、帰りがけに伊方町の「亀ヶ池温泉」へ寄る。
樽風呂、わ〜い(*^_^*)
気持ちいいな〜。昼間に入る温泉って極楽だよね。塩素の臭いがしますが、・・・・ま、それはしょうがないか。

そこの温泉のレストランでちょっと早い食事をしました。
瀬戸内の新鮮な魚をつかった料理が目白押し。妹の食べていたハマチのにぎりを一個もらったけど新鮮で美味しかったです。

私が食べたのはとんかつ定食だったんだけど、・・・・ここ、意外と美味しいな。全然期待していなかったんだけど、うん、美味しいです!(*^_^*)
愛媛のメロディーラインをドライブの際には、ぜひお立ち寄りを。
受付の人も親切で丁寧に対応してくれたので、気持ちよく利用できました。


まあそんなこんなで、今回は体を休めつつ楽な旅でよかったですv




皆と別れて自宅へ到着したら、家の目の前のセブンイレブンへ。

『砂ずりと鶏皮ポンズ』をゲット。(*^_^*)もう何回リピートしたかわからないくらいハマっているお惣菜。コレ、好きなの〜。

最初、3日連続買いつづけた記憶があります。(笑)柚子胡椒つきだけど、それは使わないかな。
ポン酢だけでOKなんだもん。このポン酢がね、合うんですよ〜。


・・・後は、スペシャルビックフランクも何度か買ってるな・・。(苦笑)ジャンクなのはわかってんのヨ。
ちょっと薬品っぽい臭いも確かにあるんだけど、つい、買ってしまうの・・。

あと、パックに3本入った焼き鳥。(笑)鳥皮、モモ、つくねが入った奴も結構リピしてます。おかずつくんのメンドくさいな、って時はつい買ってしまいます。テヘ。


それからチョコラBBのスパークリングボトル。健康のため、とかそういうのよりも単に美味しいから買っちゃいます。リピ率結構高いかも。ちょっと炭酸が飲みたいな、って時はコレに手が伸びます。(笑)



それから、焙煎ゴマドレッシングもセブンイレブンで買うかな。小っさいボトルに入ってるんでコスパどうなのよ?ってかんじだけど、スーパーによくあるどのメーカーのよりも美味しくて好きなの。

一度お試しあれ〜♪


























ルイルイ * 日々のつぶやき。 * 03:19 * comments(0) * trackbacks(0)

ツモの流れはある、と思うヨ。

 
麻雀のツモは偶然。(イカサマとかなくてフツーにやってる場合ネ)
そんなことはあたりまえ。

でも、だからと言って”ツモに流れがない”なんてコトは無いと思う。

”流れ”の解釈が私流なんだけどね。(苦笑)
例えば、序盤でトイツ系の手を目指していた時に、1があるところに3をツモって来た。
こういう場合、次に1か3ツモればトイツが出来るな〜と考えると同時に2がきたら順子が1メンツ出来るわけでしょ。どんなのが来るかな〜?と手広く構えて待ってみるのよ。


すると、2が来ちゃった。それじゃトイツ手はもう出来ないよね。そういう流れなんだとトイツ手はあきらめて出来メンツを壊すようなことをせずに手役のねらいの方を柔軟に変更していくっつーのが、私なりのツモの流れにそった打ち方だったりします。あくまで基本は、ネ。

でも、中盤以降になると河を見るとよくわかるけど、場に安い色ってみんな使ってないでしょ。それと合わせて残り枚数カウントして、山に残ってそうな牌で待つようなメンツ構成にするんです。

メンツオ−バーでリャンメンのどっちか捨てないといけない時とか、それで選択したりします。
ちょっとでも有利に抽選できるように考えるんです。こういう風に考えると、次にひいてくる牌は偶然かもしれないけど、来やすい牌はある程度読めるので、受け入れる確率がちがうよね。


決め打ちは基本的にはしません。ソンだもん。(笑)順位的に仕方なく決め打たざるを得ない時というのはあると思うのですが・・。
普段はツモった牌で役の方向性をその都度考えます。柔軟に対応するためには、打点の高さより受け入れの広さ、これを念頭において打ちます。
ちゃんと役を覚えていれば、複合でいくらでも打点は高くできると思います。


イーシャンテンまでは、役の事も考慮するけれどそれで受け入れが狭くなるようならさっさと見切ります。代表格が三色って気がする。これは”見切りどき”を見極めないと結局あがれないってことになりがち。なんであがれないかって言うと、三色の決め打ちしちゃうと、イーシャンテン前に受け入れを狭くしがちだから。


手広くってのは、例えば、223とあったらどれも切らない。
このまま置いとくと、1、2、3、4、のどれがきてもいい感じです。どれかは来そうじゃないですか。
2346とあったら6は切らない。5をツモれたら3面張だし。


でも基本的には、ツモった牌で方向性を決めていく・・・ってのが私的なツモ流れにそった打ち方って解釈です。
ツモの流れは読むと言うより、遮らないようにするのが大事かと。・・・とか言って強引な染め手とか結構やるんだけどさ。(アカンやん、私)
役と牌効率って両立させるのは難しいよね・・・。他家の手の進行ぐあいも大事。強引に行っていいところと、ダメなところ、口では説明しにくいけど、なんかそういうのはあると思う。強引に行っても待ちは広いとか、山にありそう、とか他家が使えなくて掴んだら出してくれそうとかね。

でもやっぱ、イーシャンテンまでは手広くいくのがいいと思います。まずそれが基本じゃないのかなあ。


まあ、これだけで勝てるほど甘いもんでもないのが、麻雀の楽しいところですよねー・・・。^_^;
だって、鳴きもあるし敵は3人いるしさ。(笑)自分の手だけ見てて勝てるほど甘くはない・・・。

勝ててるなら、自分が強いんじゃなく相手がヌルいんだと思った方がいいかも。
世の中には強い人がいます。ネットとかでもね。上を見るときりがないですが。

そういう人に負かされると、くやしい、すごい、上手い、と思うんですが、同時にうれしくてたまらなくなるんですよね。「お前なんかまだまだだ」と思い知らされるのがうれしいんです。それはきっと、「私はまだまだ成長できる余地がある」ということと同じだからだと思います。




自分の不足している物を教えてくれる人は、そういう相手しかいない訳です。

じゃあ、強い人ってどんな人だろう?

それは「自分は強い」って印象を他人に強烈に印象付ける、メンタル操作が上手い人なんだと思う。自分プロモーションって大事。少なくとも、なめられてるようじゃ無理。

勝つ時には弱い人だってダントツで勝てるのが麻雀だから、ただ勝ちゃあ強いってもんではないと思う。勝ち方が大事。

強い人ってのは負けている状況の時に打開策を見出して反撃してくる人。とにかくリードされてそのままヘナヘナ〜とは絶対ならない・・・。とにかくメンタルが強いんだと思う。そういう人に、後ろから追っかけられるプレッシャーとかハンパない・・。
つーか、彼らは後追いだと先行者にプレッシャーをかけられるということも利用しているだろうしね。

「どんなに逃げても振りきれないと、相手が数段上の実力に見える」(ウロだけど、イニDでこんな話あったっけ。)
あくまで「見える」のがミソだよね。(笑)実際は追っかける方だってハッタリかまして必死でこっちの自滅を待ってるんだろうから、必要以上にプレッシャー感じる必要もないと。

迷彩でも、ひっかけでもこういう心理作戦でも、相手にしなければかえって仕掛けた方の不利になるんだよね。スピードで先行して勝手に読ませたいところ。


逆におっかける方をやる場合、そもそもテクないとダメだね。(笑)後追いのままおいてかれてたら恥ずかしすぎるわ・・・。
つーか、必勝法のない麻雀だから、余計メンタルな部分が重要になってくるんでしょうね。


「麻雀が強い人ってどんな人?」って聞かれて、ちゃんと答えられない人が多いと感じます。
この、自分が強いと感じる人の具体的なイメージを持つことって重要だと思うんですよね。
だって、それって「自分の目標」になることなんだから。強くなりたいなら、どういうことが強いことなのかちゃんとわかってないとあやふやなまま打ち続けることになっちゃうと思いますし・・・。

目的地もハッキリしないのに、先に進むのは難しいよね・・。

「牌効率がすごい人が強い」とか、「押し引きが上手い人が強い」でもいいと思う。具体的なイメージがあればその部分を強化出来るしね。

で、やってみると勝てるようなるんじゃないかな。

そうやって自分が強くなると、本当に強い人を押さえこめるようになる、と。
そうすると、本当に強い人が本気を出してくれるんですよね。

当然手も足も出せず、ケチョンケチョンにされると思います。
そうすると、「強さ」についての具体例に遭遇できるわけですから、ものすごく勉強になります。


本当に強い人って、普段はめっちゃ手を抜いてます。本気でやってないです。
本気でやってもらうには、こっちもある程度相手を翻弄できないとダメなんだと思います。


















































































































ルイルイ * 麻雀一考 * 20:43 * comments(0) * trackbacks(0)

なんかスポーツがしたいなァ。

 
なんかスポーツがしたい。
体を動かしたいなあ〜・・・。
ソフトボールとか、野球がしたい。(やったことないけど。(笑))
高校の時どっかから野球の先生がきて、一回だけソフトボールをやったことがあったんだけど楽しかったから。

2クラス合同(女子だけ)でやったんだけど、ソフトボールをやっている人は数人。あとは素人。キャッチボールもあやしい。
ルールなんていわずもがな。ゴロ打って、いきなり三塁に向かって走る人がいた。
・・・なんでウチに来たの???センセイ。(苦笑)

経験がある人がピッチャーとキャッチャーやってた。(でなきゃなんも始まらないんで。だってキャッチボール出来ないんだもん皆。)その野球の先生が主審。球審はナシ。
最初に先生のノックで守備練習。そしてバッティング練習。(センセー、キャッチボールの方が先だと思いまーす)
とりあえずそれ見て先生がポジションを決め、1〜3塁審も決めてた。(というか、みんなどんぐりの背比べなのでテキトーに端から君、ファースト、とか 指さし指名していた)

後は応援。ちなみに私はサード守備。きっと”やりたいオーラ”を感じ取ったに違いない。(爆)
バッティングって楽しいよね。毎回出塁してたよ、私。だってゴロでもヒットになるんだもん。(苦笑)

最終回でサードを守っている時に、二遊間をゴロヒットが抜け、二塁にいたランナーが三塁に走って来たのね。(この時確かノーアウト二塁だったと・・・)
セカンドの子が、二塁ランナーが三塁に走ったので三塁に投げたらしい。
らしい、というのは私がこの間よそ見をしていたからです。(スイマセン・・・)
三塁塁審の子とちょっと話していたら、私の背中にガンッ!とボールが当たりました。(私も私ですが、こんな送球があるでしょうか。人の背中に投げるとは。あたりゃいいってもんじゃないです。・・・いや、やっぱ私が悪いね・・。)

私:「痛っ!・・・なにごと?」(三塁手の自覚ゼロです)

見ると三塁と二塁のちょうど中間地点にセカンドランナーがオロオロして立っていました。(ファーストはとっくにセーフ。立ち止まってます。)
「三塁に走れー」「二塁に戻れー」とまわりから言われ、どっちに行ったらいいかわかんなかったらしい。

私の背中に当たったボールははじかれ、外野の方へ転がって行きます。(どんなエラーだよ)
レフト守備の子がボールを取ってくれました。私がグローブを構えて「早く!」(お前が言うな)
と言うと、ランナーが「そっちか!」と思ったらしく、すごい形相で三塁に走ってきます。

いい球が構えた所に帰ってきます。(そんな距離あいてない)パシッ!綺麗にグローブに収まります。
間一髪タッチアウト! 
先生を見ると(なんで塁審無視?)、そもそも三塁ベース近くで見ていた先生が「アウト」の判定。やったー!!とみんな大喜び。ランナーの子、くやしそうでした。(多分いろんな意味で)

・・・すみません、ホント・・・。別にふざけていたわけじゃないんですけど、ルールもあやふやな素人集団がソフトやってもグダグダになるにきまってるわ・・・。そのグダグダ加減が面白いんだけどね。

とりあえず、ここが一番盛り上がった場面でしたね。・・・コント的な意味で。(苦笑)
結果、得点は憶えてないけど、大差で勝ちましたヨ。勝負は勝たなきゃ、ね。

話変わって、この前のマーゴン(台風6号)のせいで喘息悪化、2日も会社を休んでしまった。
じっとしてれば大丈夫。でも、ちょっと歩くと息切れがして苦しい。

薬てんこ盛り使ってやっと症状がない状態になったんだけど、そうすると運動したくなるのよね・・・。


身体能力、
握力は自信ないなあ・・・。左右とも22〜24kgくらいしかないのよね。^_^;



あっ!そういえば今思い出したけど、子供の頃バット振って遊んでたよ。近所の子と野球もどきもしてたっけ。小学生の頃は、お父さんとキャッチボールもしてたんだった。(フツー、女の子がやるのかな?)
ちゃんとグローブもあったのよ。(父がなんでそんなものを用意したのかはナゾ。)

腰くらいの高さのボールを取るために、すくうようにグローブを上向きにして取ろうとするとグローブには入らず腕にガンッ!とボールが当たります。(腰の高さって取りにくい・・・。)
※軟式ボール使ってました。

「痛ッ!」
「アホ、グラブは寝かすな!」

・・・しかもなんで特訓?(苦笑)

ちなみに私は、左利きの右投げ右打ちです。

ものっそ素人感覚ですけど、右打ちの方が左腕での微妙なコントロールがしやすい気がする・・。
左利きが利き腕を生かせるのが、右打ちなんじゃないのかなあ??と思う次第。


投げる方は、・・・そりゃ左の方がやっぱ利き腕なので力は強いです。
でも、左で投げる機会はなかった・・・。グローブの左利き用なんて父親は用意してくれないし。(笑)
そんなものがあることすら知らなかった。(笑)
左手にグローブをはめ、当然右で投げる。「そういうもんだ」と思ってました。

ちなみに、お箸、文字は左右どちらの手でも使えます。
左→右への矯正うけた子はこういう人多いと思います。(会社では右手でマウスを動かしながら左手で筆記してます。持ち変えないでいいので楽です。)

こんなのは訓練次第でどうにでもなるもんですが、訓練ではかえられない感覚的なものはあると思う・・・。


人間の体って、不思議ですね。





















































ルイルイ * 日々のつぶやき。 * 18:14 * comments(0) * trackbacks(0)

オールスター(プロ野球)行ける人、いいなぁ・・・。

 
私は仕事です・・・。(だったらもう寝ろよって感じだけど。)
行ける人、うらやましい・・。

しばらく前、諦め悪く出場選手の一覧見てるとき、岩瀬(中日)の名前も見かけた。
監督推薦なのね。

で、今日ネットで初めてセ・リーグ【岩瀬先発】の文字を見て、「アレ・・・?岩瀬ってピッチャー、もう一人いたっけ??」と一瞬思ってしまった。岩瀬=先発、がイコールで結び付かなかったの。
野球、あんまり詳しくはないからね。

・・・ちょっと意表突かれた。(笑)でもいいかもね。

岩瀬さんって、プレッシャーに強いんだか弱いんだか、わかんないや。(笑)























ルイルイ * 日々のつぶやき。 * 00:04 * comments(0) * trackbacks(0)

マンガ「銀と金」感想〜v




 
 


 
当然ネタバレですよ〜。









てか。まずタイトルが?だった。「ぎんときん」?「ぎんとかね?」でもタイトルに”かね”ってねー^_^;
(いや、内容的にはそっちの方があってる気もするが)

正解→「ぎんときん」でよかったみたいです。素直に読んどけ、と。(笑)


私は福本先生の漫画を読んだのは、「アカギ」と「天」がほぼ同時期で最初でした。カイジは知ってたけど、アニメでしか見てないんですよね。
ネット上で「銀と金」の銀さんは、キャラが「晩年の赤木」だっつー話を聞いてこれは見なければ!(笑)と思い、購入した次第。

・・・うん。たしかに外見は髪をオールバックにした赤木だった。(笑)天才的な能力、カリスマ性なんかも似てるかも。

けど、本質的に全然「別物」のような気がする。赤木ほど自分を大切にした人もいないでしょうし。


ただ二人とも、根底には癒されない孤独ってやつがあるんでしょうか。だから理解者をさがして、あきらめて、今度は育ててみようとする。育ててどうするかって言っても、そんなたいそうな事は望んでいなくて、同じ景色を見て「きれいだね」って笑い合う・・・ただそれだけ、みたいな。

別に反発しても敵対してもいいんだよね、ただ最低限、同じ景色を見られないとダメ。理解ってそういうことだと思う


だから、森田に去られた銀さんの気持ちはどんだけガックリ来ただろうかと。
(いや、実際ガックリきてたけど)
てか、え?銀さんが銀で、森田が金で、「銀と金」でしょ。いわゆるコンビものでこれからー!ってなるんじゃないの??
続編とかなし?エッ!マジで森田は帰ってこないのオ〜ッ??Σ(゚д゚lll)
 (最後の方には帰ってくるとばかり思ってた)



あ、森田の話ししてないや。(笑)
えーと、森田クンはとりあえずシャワーシーンが印象的でした。
ルックス的には天とカイジを足して2で割ったような感じかな。髪型がつい志村けんをイメージしてしまいます。服のセンスはどうなんだろう・・・。
「肘の高さまで」一度は言ってみたいセリフです。
銀さんが森田をお姫様だっこしたシーンは、ごめんなさい、鼻から牛乳吹きました。ぎ、銀さんカッコよすぎ・・・。
あのシーンで、森田、アンタ銀さんにホレたね。



銀さん自身は森田にとって人生の師匠、特別な人なんだけど、別れを決意する森田。カムイ家のいざこざで、裏社会から足を洗おうとします。

うん。それで正解だと思う。私は銀さんには悪いけど、銀さんはやっぱり間違ってると思う。(アレ、私ってば銀さんにダメだしっ!?Σ(゚д゚lll) )

別に法律がどうのこうのとか、そんなこといってるわけじゃないです。
自分を大事にしていないから、なんだよね・・・。
森田は自分を大切にする人間だから、銀さんが目を覚まさない限り、一緒にはいられないと思う。

悪以上の巨悪になれ・・・といった意味の言葉を銀さんが言った時、森田にはむなしく響いたろうなと思う。この言葉はダメ押しだったでしょうね。

銀さんの本当の目的はよくはわかりませんが、
どこに向かうにせよ、本質的な正しいものには向かっていないと思う。


それに大きな事をいう人って、心の小さなトラウマを解消できていないことが往々にしてある気がする。




わからないと言えば、例の森田のテスト、結果はどうだったのだろうか?
あの盲目の子供の手を引いていた男の人は何?・・・この辺、伏線が回収されてないよね。




ただ、別の視点(競馬の見方にしても)があるんだなあ、と感心しきりでした。
裏には裏があるんだね・・・。

銀さんは民主政治は衆愚政治になりやすく遅い、との意見らしいです。
その他もろもろも含めて、ヤン・ウェンリー(銀英伝)的にはどんな感じなんでしょうか。(笑)意見を戦わせてみたい気もしますが。
このキャラ「テロで歴史は動かない」とか言ってあっさり暗殺されちゃうしな。歴史、思いっきり動いてたよな・・・。



ただ、私の中で「銀さん」=坂田銀時だけではなくなった事は確かかも。(笑)


















































ルイルイ * おすすめ * 16:53 * comments(0) * trackbacks(0)

キャッホー!今日は倍満あがったよーvv

 
午後から出かけるんだけど、それまでちょっぴり麻雀をば・・・。(笑)
今日の運だめしよ、とカチャカチャ。(*^_^*)

そしたら、リーチ一発ツモタンピン三色ドラ1、の倍満をあがれましたv(もちろん半チャンもトップでしたヨ)
それにしても嬉しげに素人まる出しなタイトルですな・・・。(汗)

でも、あがれたのはさい先いい感じです。
運を使い果たした・・・とも言うニョロかな。。。時間ないので今日はこれでヤメときます。^_^;


これから映画「ソーシャル・ネットワーク」見て来ようと思います。
・・・おもしろいかな?感想は後ほどアップします。

昨夜は飲みに行っていて金曜ロードショーの「デスノート」見れなかったワ・・・。残念。DVDもってんのにね。TVはまた別なのか。(笑)

とりあえず「相棒」は見ねぇ・・・。(一_一)なんかイマイチ食指が動かないのよねえ・・・。
どこ目指してるのか、誰に見て欲しいのか・・・なんか、私の求めてるものはなさそう・・・。
好みの問題なんだけど。




ルイルイ * 日々のつぶやき。 * 11:33 * comments(0) * trackbacks(0)

超歴史ロマン“戦国&幕末ミステリー”完全決着SP、面白かったです。

 
こういう番組って面白いですよね。へー、と感心しながら見ていました。(*^_^*)

番組内で検証した結果は、坂本竜馬暗殺の黒幕は勝海舟、という結論が出たようです。
政府側に有利な条件を提示して、大政奉還を成功させたから、というのがその理由。
だから幕府からも捕縛禁止の命令が出ていたと。

ちゅーか、竜馬さん、暗殺されるかもしれない、という危機感が皆無だったんですね・・。
危ないですよ、という情報を得てもそこから動かないなんてさ。

アレですね、まるで殺されるのを待っていたかのようにも受け取れます。
幕府側に大政奉還をさせるためには、どうしても政府側に有利な条件を与える必要があって、いったん手離させたらこっちのもの。それを反故にするには、後は自分が消えればそれですむ・・・とか思ってたんだったりして・・。

例え、今回殺されなくても、いずれ幕府側との約束は反故にせざるを得ない・・・でなければ何のための大政奉還なのか・・・そうすれば今度は幕府側の人に殺されるんだろうし。

誰が殺したか、なんてのは意味がないのかもしれないですね。
自ら露払いをかって出たのかもしれないなあ・・・。

なんて思いました。




















ルイルイ * 日々のつぶやき。 * 16:22 * comments(0) * trackbacks(0)

本を一日で読んじゃうのって、速い方なのか?

 
私は本を読むのが結構速いらしい。(笑)

ソレに気付いたのは、本を借してくれた人からの指摘でした。
どんな厚さの本でも翌日にすぐ返していたので、「コイツ、読まずに返してる!」と思ったらしく、内容を根ほり葉ほり聞かれました。もちろんちゃんと読んでいますから、全部答えられましたが・・。
(答えたことで、なおさら変!と思ったらしく、怪訝な顔をしてましたね・・・。(苦笑))

でも、それはたまたま子供の頃から本をたくさん読んでいたから、読むのが速いだけです。


いいじゃんね、人それぞれじゃないの読むペースなんてさ。
ただ、彼女をはじめ本を速く読みたいという人は多いみたいですが、なんでなんでしょうね?
(速く読むことに意味なんてないと思うんだけど。)

もったいなくないですか?小説なんかで気に入ったページは、数分くらい同じページをずーっとながめてることもありますよ、私は。


仕事のための参考書とか、マニュアルを読むため・・・というかもしれませんが、逆にあんなもの、読みこんでちゃダメじゃないの?(知識を生かす、という観点から考えても。)
目次とか、項目ごとの前半の説明を見ればだいたい全体の概要は掴めるので、あとは必要に応じて必要な場所を調べるだけで良いと思うんだけど。
概要をつかんでいたら、予測もつくし。足りないものを自分で追加も出来るし。


大事なのは、頭に入れたその内容がどうやって処理されるかじゃないのだろうか。
どんなに速く読んでも、読んだものが言葉で処理されているなら、味気もないと思うんだけどね。


私は言葉を使って考える、ということがないんです。常にイメージで考えてます・・・。コレ、変なことらしいですね。最近まで知りませんでした。(他人に聞いてびっくり。)
まあ、でもきっと少なくない数いるとは思いますよ、イメージで考える人は。だって楽だもん。
情報量が多いし。

例えば、紙に「紅葉」と書かれていれば、意味は伝わります。
そしてそれが紅葉の綺麗な写真なら、もっと伝わります。
でも、それってイメージの全部じゃないんですよ。

写真は視覚イメージだけですもん。イメージって視覚だけじゃないんですから。
言うなれば、紅葉を直接見に行っているような状態です。極彩色の錦秋、澄んだ冷たい空気感、匂い、葉っぱが風で揺れてカサカサいう音、木漏れ日、鳥のさえずり・・・そういったすべてのものが全部イメージに含まれるんです。そこから感じる自分の感情も、考えも、想像もすべてイメージです。

「紅葉」という文字を見るだけで、このくらいは頭に浮かびます・・・ね。
だから、一冊本を読むってのはものすごい情報量を扱っている状態です。


前に、考える時は言葉で考えるもんなんだよ、と教えてくれた知人は、「考える時は頭の中でいっぱい独り言いってるよ」と言ってましたね・・・。(マジでか!Σ(゚д゚lll) )

それは眠っている時みる夢は「白黒の人もいる」、と知った時のように衝撃でした。
・・・自分を標準だと思っちゃってるけど、案外人間同士でもちがうものなんだね。



言葉で考えることって、私には想像も出来ない世界です・・・。(たぶん、やって出来ないことはないけど、”考える”のには不自由そうだなあ・・・。)



ただ、言葉を使わない思考って、「しゃべる」のはかなり疲れる。ニガテだ・・・。
いくつかのイメージが繋がり合って上記のように”考え”が頭に出来ているんだけど、それを「しゃべる瞬間に言葉に変換する」のがどれだけ大変か・・・。(苦笑)

気を抜くと、いまだに舌がもつれることがあるし・・・。
それを回避するためにある程度変換してから話そうとすると、しゃべるまでにタイムラグが発生してしまう・・・。(苦笑)

適当な言葉が当てはまらなくて、焦ってめちゃくちゃ難しい言葉を女子会なんかでポロっと言ってしまい、「ああっ!?」とか思うけども、みんながスルーしてくれて「ううう・・・スミマセン・・・。」とか反省することも多いのです・・。みんな大人だよなー・・・。


要は、流暢にしゃべれる、打てば響く受け答えという能力と、言葉を使わない思考は両立しにくい・・・ってことなんだろうね・・。どっちか。どっちも、は手に入れられないのかもしれない。



私は、たまに舌がもつれて「残念な人だ」って視線で見られてもいいや。(苦笑)
でも、これはそんなしょっちゅうじゃないですよ。(*^_^*)気を抜いてボーっとしてる時にやらかすくらいですから。

「書く」ことは出来るしね。これだと、まだイメージを表現しやすいし、ゆっくりあてはまる言葉も探せるから。

それに、表現は言葉だけじゃなくても出来るしね。音楽とか、絵画がそう。
言語を介していない分だけ、より直観的に表現出来そうじゃない?


それよりも、死ぬまでにこれだけは形にして残しておきたい(形そのものが本質じゃないけどそうでなきゃ他人に伝わらないし)、というものが二つあります。(自己満足の世界だけど)
まずはそれからね。

・・・ま、がんばろうっと。(笑)














































































ルイルイ * 日々のつぶやき。 * 20:35 * comments(0) * trackbacks(0)

アカギDVD、特典映像の感想・・。

 

今日は時間があったのでずっと見てなかった、アカギDVDについてる映像特典を鑑賞。
その名もアカギ杯グランプリ。

(アカギが特典映像に入る前に登場して、エッ!?とびっくり。ドSで上から目線なセリフがやっぱアカギだな、と。(笑))


で、肝心の特典の内容ですが。なんというか、アカギの中の人たちが普通に麻雀してるだけです。^_^;
うん、おもしろかったです!

メンツは、アカギ役の萩原聖人さん、安岡役の玄田さん、そして浦部役の風間杜夫さん。
あと原作者の福本先生。福本先生って、男前なんですねー。(思ってたよりも若い!)
原作者は配牌がいいですし、どんだけ引きが強いんでしょうか。ツモも恵まれてましたねー。
アカギばりに強気で押す場面もあって、解説が「死ねば助かるんです」とちゃちゃを入れてたり。(笑)

風間さんは、やはりというか強いですね・・・。さすが。

萩原さんは配牌もツモも、良くなかったですねー・・・。(ていうか、むしろ最悪。)アレは気の毒。
麻雀はどんなに実力があっても、せめてツモだけでもよくないとなかなか勝てないですから・・。


てか、まだ最後まで見てないんだけど。結果、どうなったのかしら?
日にち開くけどまた今度時間ある時に見まーす。♫


最初の「自力で見る」とか、選択肢の意味がよくわかんないんだけど・・・。
なんか、今回はリューイーソーをいきなりあがって映像がスタートしました。???

なに、勝てないと見れないの???


・・・後日。

途中で見るのをやめていたので、続きを見ようとしていたある日のこと。(一回本編見たので途中から再生は出来なかったの・・・。)

「一か八かで見る」で何度か挑戦するのですが、どうしてもダメ。
10回以上は挑戦しましたが、どうしてもダメ。(しょんぼり・・・。)

ていうか、そんなに見るのが難しい特典映像ってなんなの??

でも、見るためにはやり続けるしかないので、黙々と挑戦し続けました・・・。




ところが。ここからびっくり!(笑)


なんと画面にアカギがチラっと現われ、(た、と思う。ほんの一瞬だけなのでアレですが。)

そして、アカギが「しょうがないな。見せてやるか。」と言い、助けてくれるのです。
うわぁ〜、なんというサプライズ。(笑)”しょうがないな”は→”しょうがねぇな”だったかも知れません。
なんせ一回聞いただけなので。

アカギ独特のカッコ良い声&しゃべり方でした。(萩原さんが新たに録音したんでしょうか、まぎれもなくアカギでしたヨ〜!)

全然役なんかそろってないのに、強引に特典映像へと行けました・・。^_^;


かくして、アカギのおかげ(?)で無事に特典映像を見ることが出来ました。ありがとー、アカギ!
さすがアカギ、面倒見がいいなあ。(・・・てか、単にアホな視聴者の救済だろうけど。)

これ、ホントに状況が状況だけに「あ〜、もう、見れないのかなあ?」としょんぼりとしてたところでしたから、すんごいうれしかったです。(笑)
・・・うれしかったんだけど、わたしゃ南郷さんとか治にでもなった気分です。←ギャンブルで大成しなさそう&ていうかむしろカモ?



あなたも、あきらめずに「一か八か」で挑戦しつづければ聞けるかもしれませんヨ。(むしろ、そこまではずしまくる方が難しいとは思うんだけども・・・)


皆さんも、ぜひアカギに会ってみてくださいね〜。


さらに、後日。

今度は、ワシズ麻雀編のアカギ杯を見ました!(こっちの方が面白かったです)

やっぱりメンドくさいので、「一か八かで見る」でやってみたら、またアカギが登場。
しかし、今度は一瞬で消えるパターンではなく、手牌越しにこちらを見下ろすタカビー(死語)なアカギ(多分13歳バージョン)がずっと出ていて、その下にセリフが白抜き文字で表示されていました。

「しょうがねぇ、??????」

後のセリフ忘れちゃったよ。・・・・アレ?セリフで言うんじゃないの?



まあ、それは置いといて。
内容ですが、アニメのようにアカギ役の萩原さんとカジヤンさんのコンビ、ワシズ役の津嘉山さんとバビィさんのコンビという、4枚の内2枚を透明牌にしたコンビ麻雀です。

しかし、ツモするのがしんどそうね。そして牌が見えにくい。(笑)
捨て牌なんか何が切ってあるか皆目分からないです。

津嘉山さん、強いんですね。
ホントにアニメのような展開で、後半になるにつれ面白くなりました。


あとコンビ麻雀と言えば、ちょっと天を想い出しました。
ひろゆきが自分がトビそうなのを利用して、ヤバそうな牌を切る役目をしていたっけ。


あがり牌をひいてもあがれない状況があるってのが、コンビ麻雀の頭を使うところなんですね。





























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